土環丸は、栃木県大田原市のエコビレッジ「環てらす」を中心に、農・暮らし・地域とのつながりを育てるコミュニティです。
土環丸の方針
土環丸の方針は、「ゆる〜く繋がる、多様なコミュニティ」を育てることです。
理念は、循環・共有・調和です。
土環丸では、栃木県大田原市の「環てらす」を中心に、農、暮らし、地域とのつながりを少しずつ育てています。
環てらすは、完成された施設ではなく、メンバーや地域の方々とともに整えていく、育成中のエコビレッジです。
<コンセプト>
理念を共有する仲間
農を中心に、自然を敬う仲間が集うコミュニティです。
経験の有無に関わらず、できることを持ち寄り、無理なく関わることを大切にしています。
透明性
運営、会計、活動内容は、メンバー向けにできる限り分かりやすく共有します。
ただし、個人情報、契約情報、安全管理に関わる内容は、必要な範囲で適切に管理します。
共同運営
土環丸では、Discordなどのオンラインツールを活用し、活動報告、連絡、意見交換を行います。
DAOという言葉を使いますが、暗号資産や投資を目的としたものではなく、メンバー同士で情報を共有しながら運営する仕組みを指しています。
地域経済と助け合い
農、暮らし、地域資源を活かしながら、地域の中で人と人が支え合う関係づくりを目指します。お米や作物、学び、体験を通じて、地域に小さな循環を生み出していきます。
農と暮らしの実践
土環丸では、自然農、有機栽培、環境に配慮した栽培など、さまざまな農のあり方を学びながら実践します。土地や季節、関わる人の状況に合わせて、無理のない方法を選んでいきます。
社会貢献
日本の農業離れ、空き家・農地の活用、食の自給、地域コミュニティづくりに対して、小さくても実践的な形で貢献していきます。